肩こりの原因とは!?

query_builder 2024/02/04
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肩こりの原因とは!?

こんにちは!
コレクトフォーム接骨院です(^^)/

きっと多くの方が肩こりのお悩みを持っていると思われます。
肩こりは症状を表すもので、「張っている」 「こっている」 「痛い」 「だるい」など人によってさまざまに表現されます。

肩こりには、頭と首と肩をつないでいる筋肉が最も関係しています。
この筋肉は重たい頭を支え、肩甲骨を動かす際に使われており、日常生活の中でも最も使われる筋肉の一つです。
筋肉は緊張してる状態が長く続くと疲れて固くなり、この固くなった状態が続くことで、「こり」 「痛み」が生じ肩こりとなるのです。

その肩こりが日常的に続くことで症状は悪化し、場合によっては「四十肩、五十肩」 「腱板断裂」などの肩関節の疾患につながる場合があります。

一言で肩こりと言っても、その原因は数十種類もあり、人によってさまざまですが、
その中で特に多いのは「同じ姿勢」 「眼精疲労」 「運動不足」 「ストレス」で、肩こりの4大原因とされています。

「同じ姿勢」 「眼精疲労」は、主としてデスクワークや読書、細かい手仕事などによって起こります。
パソコンやスマホ、読書、手仕事などするとき、多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になったり、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなりがちです。
こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを引き起こしやすくなります。

また細かい文字などを見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張し、それと同時の首や肩も緊張します。
とくにパソコンやスマホの場合、光源を見つめているのと同じなので目が常に緊張を強いられ、まばたきの回数が減ります。
そのためドライアイから眼精疲労を起こし、それも肩こりの原因ともなります。

「運動不足」 「ストレス」は、日常の習慣が背景になっています。
それだけに、生活を肩こりを起こしにくい習慣をつけることが大切です。

運動はそれ自体が、血流を改善する効果があり、それと同時に、筋肉量の低下を防ぎ、柔軟性を高めて、筋肉をしなやかに保ちます。
運動を継続することで全身の血液を改善し、日ごろから肩こりを起こしにくい身体をつくることが大切です。